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赤羽北ステーション
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感情について

2021年09月23日

私たちは常に様々な感情に揺れ動いています。

喜び・怒り・悲しみ・・・等々

生きている限り感情が湧いてくるのは自然なことです。

でも、怒りや悲しみなどの感情に過度に捉われてしまったり、同じ感情をずっと長引かせてしまったりすると身体に影響を及ぼす場合があります。

東洋医学では怒・喜・思・憂/悲・恐/驚…と感情を7つに分けて、それぞれ肝・心・脾・肺・腎の五臓と関連付けています。

どれかの感情が度を超すと、関連する五臓の働きに影響を与えて身体に不調をきたすと考えています。

感情に巻き込まれてしまうとなかなか冷静ではいられませんが、お腹が空いてご飯を食べたり、眠くなって一晩眠ると少し落ち着いて自分を客観的に眺めることができる状態になります。

感情が湧いた時、ちょっと一歩引いて自分を眺めてみる。
すると客観的に冷静に自分の状態が自覚出来て適切な対処ができるようになります。

そうして、感情に過度に巻き込まれて心身も影響を受けることが減ってきます。

一歩引いて自分を客観的に眺めること・・・心身を健やかに保つ事につながります。

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